テーブルマナーについて【テーブルセッティング】

こんにちは。

オーラ美人スタイル 東京・仙台 美マナーコーチ 渡辺聖子です。

 

 

オーラ美人の第一歩として、身につけておきたいマナーの一つにテーブルマナーがありますよね。大人の美しい振る舞いとして身につけておきたいものです。

一流のホテルやレストランでの食事会が突然きても、慌てないように、上級なおもてなしを受けられるテーブルマナーについてお伝えします。

 

まずは、

「テーブルマナーって難しそう!!」

「緊張してしまう~」と思っている人が多いのではないでしょうか?!

 

大丈夫!!

けしてテーブルマナーは、難しいものではないのです!!

 

食事を頂くちょっとしたコツを知れば、簡単にテーブルマナーが身につき、

緊張することなく、美味しい料理を楽しむことができます。

 

 

 

 

 

テーブルマナーって、何??

西洋では、16世紀以降カトリーヌ・ド・メディチがフランス宮廷に嫁いでナイフとフォークの文化を伝えたのがはじまりと言われています。

食卓の雰囲気を壊さない会話や、もてなしに対しての感謝の気持ちをあらわるといった、様々なルールがつくられてきたのがテーブルマナーの基本になっています。

 

テーブル・セッティング

西洋料理は、【フルコース】と【一品料理・ア・ラ・カルト】に分けられます。

ここでは、【フルコース】のテーブルセッティングについてお伝えします。

 

フルコースのテーブルセッティングの食器類はあらかじめテーブルにセットされています。

複数のナイフ、フォーク、スプーンを称して【カトラリー】と呼びます。

 

席の正面中央位置皿が置かれ、

その上には飾り折りしたナプキンがのせられています。

基本的に食器類は、置かれた場所から動かさないようにしましょうね。

 

皿の右側には、ナイフとスプーン、

そして左側には、フォーク類が、コースの内容に合わせてオードブル用、魚料理用、肉料理用と左右一対で置かれ、外側から順に使うようになっています。

スープ用のスプーンは、一番右

デザート用のものは皿の上側

あらかじめセットされている場合があります。

 

もし間違えて、フォークやナイフを使ってしまった場合も、慌てなくて大丈夫!

足りない場合は、ウエイターが補充してくれますよ。

 

グラス類の、ワイングラス、シャンパングラス、タンブラー、ゴブレット(水用)などは、右側に置かれます。

よくカトラリーを持ったまま、グラスに手を伸ばす人がいます。

手にするときは、ナイフやフォークをいったん皿に置いてから、

右手で飲むのがマナーです。

 

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