【アロマ初心者向け】精油の世界

精油の基本的な知識

こんにちは。アロマで美と健康を手にいれる秘訣 アロマセラピストSeikoです。

今日は、基本的なアロマの精油についてお伝えします。

Seiko

精油の基礎的な知識についてお伝えします。まずは、精油ってどのような植物の種類や部位から出来ているのか?!詳しく見ていきましょう。

ウサ子ちゃん

たくさんの精油の種類があるけど、それぞれ違う部位で作られているんだね~

 

精油の抽出部位について

精油は、花や実など植物の種類によって、精油が作られる部位が変わってきます。

主な抽出部位と代表的な精油をあげてみました。

抽出部         主な精油名

果皮オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン

イランイラン、ネロリ、ジャスミン、ヤロウ、ローズ

ティーツリー、パチュリー、ユーカリ、レモングラス

花と葉クラリゼージ、ゼラニュム、ペパーミント、ラベンダー、ローズマリー

木部サンダルウッド、シダーウッド、ローズウッド

樹脂フランキンセンス、ベンゾイン

樹果ジュニパー、ブラックヘッパー

樹果と葉サイプレス

種子カルダモン

 

精油の使い方

精油の抽出部位がわかったら、次は、精油の使い方です。

正しい知識で安全にアロマセラピーを楽しみましょう。

 

●精油のボトルを振らずに、ゆっくりと傾けて1滴ずつ出すようにする。(精油は通常1滴0.03~0.05ml)

●肌につける場合は、必ずキャリアオイル(植物油)などの基材で希釈する。

赤ちゃん、幼児、妊婦、てんかんの方や持病がある方は、使えない精油の種類を確認する。

●作用に慣れてしまうので、ある程度(1~2ヶ月が目安)でレシピを変更する。

光毒性のある精油(ミカン科・セリ科)は、日光に当たるとしみになることもある。

●目や鼻、口など粘膜部分に精油が高濃度でつくと刺激を感じるので注意する。

1日に使う精油の滴数を決めておく(大人の場合で目安は、6~7滴程度)

 

今日は、精油の基本的な知識、精油の抽出部位、精油の使い方の注意事項をお伝えしました。

是非、今日の記事を参考にして、正しい知識でアロマセラピーを楽しんでくださいね~

素敵なアロマライフをお過ごしください。