ビジネスマナー挨拶の基本

こんにちは。

仙台マナー[ブリリアンス]渡辺聖子です。

新入社員のみなさまは今の時期、社会人として、会社の業務に少し慣れてきたのではないでしょうか?!

今さら人に聞けない!基本的な挨拶のマナーについてお伝えします。

 

挨拶とは相手を尊敬する気持ちのあらわれです。

相手とは、大きく分けて3つ。同僚・後輩、先輩・上司、そして取引先と場面によって使う言葉・挨拶は違ってきます。

まずは、よく使う挨拶から

●おはようございます。

相手が誰でも使える挨拶ですね。あいさつは、自分から率先して先に挨拶をするように心掛けましょう。いい仕事とは、よい人間関係からうまれます。私は、前職CA時代、よく先輩からご指導いただきました。CAの仕事は、毎回のフライトするメンバーの中には、初対面の方もいらっしゃいます。その場合、すぐによいコミュニケーションが取れる秘訣は、自分からご挨拶することです。そうすると、第一印象もよくなり、その日スムーズに仕事ができます。是非、皆さんも実践してみてくださいね♪

★挨拶のポイント

1.自分から先に挨拶をしょう!

2.きちんと相手の目をみて、笑顔でハッキリとした大きな声で!

3.挨拶の後は、余裕があれば、何か一言加えましょう。例えば、[今日は、よい天気ですね。]など、よいコミュニケーションにつながります。相手に誠意が伝わる挨拶をしましょう!

★他によく使う挨拶について

●お世話になっております。・・・基本的には、社外にむけたあいさつです。取引先に使います。

●失礼いたします。・・・部屋に入室する時、また相手に話しかけする時など色々な場面で使う言葉です。すべての人に対して使うことができます。

では、NGな言葉は、[すみません]ビジネスでは、ふさわしくない表現です。お詫びの表現なら、[申し訳ございません]が適切でしょう。新人研修を行っていると、よくこの[すみません]や[ごめんなさい]を使う人が多いです。そう、口癖になっています!

挨拶はオーラ美人の始まりです!是非、日ごろ何気なく自分で使っている言葉をこの機会に見直してみましょう。

 

また、[働く]ということの意味を真剣に考えてみてもよいですね。

なぜ、働くのか?もちろんお金を稼ぐという大前提はありますが、会社での同僚や先輩、上司、取引先など人間関係を豊かにしてくれる場でもあります。

私は、前職CAとして働いていた時は、正直にいって毎回の目の前のフライトをこなすだけで、精一杯でした。しかし、結婚を機に退社をして、今の仕事をするにあたっては、CA時代の経験やスキル、知識は自分の宝物だなあと実感しています。

是非、皆さんも今の仕事を通して、自分自身の能力を開花してくださいね。

 

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