香りをキャッチする流れについて

こんにちは。

オーラ美人香り心理学 アロマコーチ渡辺聖子です。

 

 

  聖子

今日は、『人間の脳と嗅覚』についてお話しするわよ!!

このレッスンで、香りをキャッチする流れが分かるの。香りの好みを判断している所って、実は脳なの。

ウサ子

そうなんだ!!香りが脳にどのような影響を与えているのか?!学ぼうっと!!

 

 

 

★香りをキャッチするところは?!

 

香りは脳にダイレクトに働きかけます。香りが脳に伝わる時間は、たった0.2秒以下なのです。そう、あっという間に伝わります。

香りは、揮発性の分子です。香りの分子が空気中に漂っています。人は、鼻から息を吸うとき、香りの分子は空気と一緒に鼻の中に入り、私たちはそこで香りを感じます。

 

大まかな流れは、次のようになります。

精油

空気中の揮発分子

嗅神経

梨状皮質(大脳新皮質・知的プロセス)

大脳辺縁系(扁桃体・海馬・記憶・感情

視床下部(自律神経の調整)

脳下垂体(ホルモンの調整)

 

 

感情記憶を司る部位と

香りを嗅ぐところで刺激される部位(扁桃体・海馬を中心とした大脳辺縁系)とが一致しています。

 

香りの作用は、脳にダイレクトに働きかける結果、

私たちの心や感情に刺激されるのです。

 

私たちのマインド部分や健康潜在能力夢実現を叶えるために、

アロマ(香り)のパワーを使い、

幸せな階段を駆け上がっていく方法を

オーラ美人香り心理学でお伝えしています。

次回から、色々な精油の作用についてお伝えします。お楽しみに~

 

 

 

 

 

 

 

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