精油【花】の部位について

こんにちは。

香りで美と健康を手に入れて、なりたい自分になれる秘訣

オーラ美人 香り心理学 

東京・仙台・大分【ブリリアンス】アロマ講師 渡辺聖子です。

 

 

 

 

生徒さんから、「精油の部位を覚える必要ってあるの??」

こんなご質問を頂きました。

 

私も以前、アロマの資格を取る勉強をした人なら知っているかもしれませんが、

部位って、アロマの作用につながっていて、とても重要なものなのです。

 

また部位を見ることで、逆に作用が自然と分かることがあります。

私がアロマの資格の勉強をした時、精油の部位って、人のカラダの部位と関係があると学びました。

 

今日は、花の部位に対する

植物の特徴人間の特徴が同じ作用を持つ秘密についてお伝えします。

 

花には雄しべと雌しべがあります。

これは、人でいう【生殖器】にあたります。

 

花の精油は女性の生殖器でもある、子宮にも作用します。

更年期特有の症状を緩和したり、月経困難症を軽減してくれる作用をもっています。

 

ちなみに、

【花の精油】の

代表的なものは・・・

ローズ、ジャスミン、イランイラン、ネロリなどがあります。

 

また、花の香りは、自然と優しい気持ちにもなれます!

 

私は、仕事に没頭していて、心に余裕がなくなってしまった時、

つい小さなことでもイライラしてしまうことが多いです。

そんな時、お花の精油をディフューザーに垂らします。

 

そうすると、自然とリラックスできて、

「心もカラダも美しくしたい!」と気持ちになってきます。

今の自分を肯定し、また明日から頑張ろう!という前向きな気持ちが芽生えていきます。

 

是非、皆さんも花の精油の作用を上手く活用してみては、いかがですか!?